ネットショップを開業するときに外注してはいけない3つのこと

ネットショップを開業するときに外注してはいけない3つのこと
アウトソーシング

ネットショップを開業する際に楽して儲けることを意識するあまり運営代行やほぼすべて外部委託したいと仰る方がいます。

ネットショップの開業で成功する店長の考え方3つ」で記載したとおり、経営判断としてアウトソーシングを決断することは悪いことではありません。

しかしながら、近年のネットショップ動向からアウトソーシングという選択をしない方がよい業務がいくつかあることが分かりました。

ネットショップを開業する場合の業務管理はとても重要になりますので、開業前にどこまでをアウトソーシングするのかも考えておかなければいけません。

外注(アウトソーシング)しない方がいい業務とは

ネットショップをこれから開業する方はなかなかイメージしづらいと思いますが、「商品に関する事」と「顧客に対すること」はできるだけ自社内で運用できることが望ましいです。

「なぜ外注しない方がいいの?」とよく聞かれますが、結論としては「お客さんにバレるから」です。

具体的な業務内容として以下の3点が挙げられます。

1:商品の説明文、コンテンツ記事等のテキスト案作成

ネットショップの在り方がここ2、3年で変化してきておりページに人の気配、体温が求められるようになりました。

そのため、実際に商品を取り扱っている、作っている人が書く商品説明と外注が書いているテキスト記事では雲泥の差があります。

ちょっと高いけどあなたのお店で買いたい! そう思ってもらえるように商品ページもコンテンツページも作っていく事が求められますので、外注では話になりません。

2:お客様の電話・メール問い合わせ対応

お客様の声はネットショップにおいても宝です。

どんなお客さんが多いのか、クレームはどんなことを言われるか、商品を気に入ってくれている人はどこを好んでくれているのか、お客さんから言われるすべてをページに活かす事ができます。

したがってお客様対応をただの業務と思わずに貴重な意見として自社で蓄積していく方が懸命です。

3:商品画像に関する業務

ネットショップは画像が全てと言っても過言でないほどとっても重要なのが商品画像です。

まず最初に語弊があるといけないので、補足させていただくと撮影自体の代行はプロに任せて問題ないでしょう。

重要なのはその場に立ち会い、商品のポイント、伝えたい部分等を明確にカメラマンに伝えながら至高の1枚を撮影してもらえるかです。

とても面倒ではありますが、画像のこだわり=ネットショップのブランディングやテーマ性ですので、

ぜひ徹底的にこだわってみてください!

まとめ

ネットショップを開業することを考えながらどの仕事をアウトソーシングするかを考えることは重要ですが、

自社でやり続けるべき業務がなんなのかを把握することでまず最初のステップなのです。

世の中にいろいろな代行会社があるので、どの業務を外注するかよりもどの会社がいいのか悩むかと思いますが

本質がブレてはいけません。

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